中学の入学案内

Q&A

出題方針があれば聞かせて下さい。

A. 中学校の学習で必要とされる基本的な学力と一定の応用的な学力が必要だと考えています。国語では正確な読解力や表現力、ことばについての知識など、算数では数や式を使っての基本的処理能力や運用能力(計算力)、図形や数量関係を数理的に考察する能力(思考力)などです。社会・理科については、基本的な知識が必要なことはもちろんですが、機械的に暗記するのではなく、図やグラフを読み取ることなどを含めた「社会的な関心」や「科学的な思考力」などをはかる問題を中心にして出題します。どの科目についても、単に答えや結果のみを追求するのではなく、そこに至る過程や考え方を重視する学習姿勢を身につけてきて下さい。また、身近な生活感覚に関連した問題もありますので、日常生活でもいろいろなことに興味や関心をもつよう心がけて下さい。全体を通して、多くは基本的な問題ですが、応用的な問題も出題します。

調査書の扱いはどのようですか。

A. 合否については、当日の試験成績の結果により決定しますが、特技や資格および種々の活動歴、また、出欠状況についても考慮することがあります。調査書の観点別評価については参考程度にしています。調査書の提出がむずかしい場合は、通知表のコピーでも構いません。その場合は表裏ずべてをコピーして提出して下さい。なお、二学期制の小学校の場合は、成績については前期分を、出欠については12月までのものが分かるようにしてください。

繰上げ合格はありますか。

A. 入学辞退によって、欠員が生じた場合は繰上げ合格者を出します。実施するときは、四科目の合計点で順次合格としていき、該当者には電話で連絡します。時期については、入試実施後約2週間後となる予定ですが、日時や方法についてはあらかじめ全受験者に書類でお知らせしておきます。

高校入試は今後どのようになるのですか。

A. 平成21年度からは高校入試は行なっていません。該当する方のみ転入、編入試験を行なうことがあります。

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